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市場のひとりごと '07
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」1月号に掲載!!
リビング鳴門1月号
リビング鳴門1月号
初市に「ジャンボうずしお鍋」
 鳴門市公設市場の開場は例年1月5日と決まっています。昭和50年開場来、決まって開設者の鳴門市長、議長、産業委員、と来賓の3県議が来場して「初市を開催」してきました。
 今年の初市は鳴門市からの業務委託で推進協議会が受け持つことになりました。30年余り初市の鏡割りを行ってきましたが場内は車の運転者が多いために中止にすることになりました。

お願いします 商工会婦人部の皆様
 鏡割りに匹敵するような祭事はないものか?と役員会で検討してきましたが、30周年の市場祭りで提供した「ジャンボうずしお鍋」が好評でしたので500人前の鍋を炊く事になりました。問題は炊く人です。鳴門市内に朝早くから段取り良く炊ける人が「おるかいなぁー」、役員の中には手間の掛かる事は「せんとき!」と的確な答えが返っていましたが祭事には目玉になるものが必要です。市場も改革をしていく時になっていますので是非!初市の名物を作りたい。しかも普通の市民の手で出来ないか?と思い商工会議所の婦人部の皆様にお願いをして、早朝から「ジャンボうずしお鍋」が炊けるようになりました。地産、地消、安心、安全、健康、平和を祈念して「一椀」の汁を飲んで一年の商いを頑張りたいと思います。

次なるステップへ
 年の初めにややこしい話になりましたが要するに「閉鎖的であった市場が変わりなさい!」と国の法律が言っています。時期は「平成21年ですよ〜ぉ」「変われますかぁ?」ってな事が始まっています。鳴門市役所、市議会、商売人、シッカリ自覚しなさい!って事です。
 年を重ねてくると今まで見えなかったものが見えてきたりします。命の大切さです。若く健康であればそんなに重く考えなくても大丈夫ですが団塊世代のトップ集団が退職年齢に達しています。第2の人生?第3の人生の始まりです。ソレゾレの価値観が変化した世代です。衣食住の全てにおいて違った価値観を持っています。鳴門市政が始まって60周年の年になると思います。何か一世代が役割を終えて次なるステップを踏み込んでいく時のような気がします。世の中の仕組みが少し変化していくのかもしれません。

幸せな生活が送れる 環境づくりを
 昨年はドイツ年でサッカーのワールドカップでにぎわいましたが本年は国政選挙!身近な地方選挙が目白押しの日程になっています。地方分権が叫ばれる中で市民が、県民が、幸せな生活が送れる環境であって欲しいと思います。参加してシッカリ国民の義務を果たさねばぁと思っています。シッカリ食べて頑張りましょう!
 本年もよろしくお願いします。
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」2月号に掲載!!
リビング鳴門2月号
リビング鳴門2月号
商工会婦人部の皆様ありがとうございました
 今年は昨年から暖冬気味で推移しています。非常に過ごしやすい気温ですが一次産業に携わっている者には”大変”が起こっています。私達の世界で言うところの重量野菜(大根、白菜、キャベツ)が軒並みに単価安に見舞われています。
 冬の味覚と言えば鍋に代表される物が多いと思いますが暖冬気味で海の水温も高いようです。例年の寒さでありますと一雨ごとに寒くなって行きますが今年は違います。長年天気予報を聞いていて聞きなれない言葉に出会いました。 予報士が「爆弾低気圧が発生しました。」暖冬気味になって始めて耳にする言葉です。猛烈に発達する低気圧ですから冬に台風が来たような騒ぎになります。元来雪が降る時期に猛烈な風雨に見舞われるワケですので本当に戸惑います。
 今年一月の初市に商工会議所の婦人部の皆様が「ジャンボうずしお鍋」を作ってくれました。婦人部の人達の元気の良さには驚かされました。早朝?の2時に来て準備をしてくれたそうです。寒い時期にいくら市場が早いといっても早過ぎます。私が5時に行ったときには暗がりの中で大鍋が二つ、味噌を合わせたら出来上がりといったところまで準備をして余裕で「コーヒーでものむでぇ〜?」と接待を受ける始末です。ホンマにようやるわぁ〜、改めて岡田会長以下のチームの強さを感じました。新年早々に元気の出る「一椀」を頂きました。心より御礼申し上げます。地産、地消、を絵に描いたような食材を美味しく頂きました。こんな風に書くと「何がはいとん?」と聞かれます。食材は青果部から大根、レンコン、なると金時、スダチ、人参。水産部から鯛、エビ、若布。瀬戸蒲鉾さんから鳴門巻を提供していただいて、出汁は「にしの」さんの協力を頂いて作りました。来年初市には一般市民が見に来てもいいかも知れんと思いました。

お薦めの野菜
 TV鳴門のおねえさんにインタビューを受け「これからの時期は何がお薦めですか?」と聞かれましたが霜に当たって甘くなってくる野菜は美味しいと思いますし、健康に良いと思います。根の物も本当に美味くなってきます。
 なると金時も貯蔵をして2月の寒冷期を迎えるとぐ〜んと旨味が増してきます。適当な水分が飛んで貯蔵芋の美味さが出てくる時期でもあります。
 森本農園のオーナーがほんまに2月の芋は美味いと思うと自信満々で言ってましたけど私もそう思います。新芋の香りから貯蔵になって本格的な旨味をのせてきます。北海道の井内さんの馬齢もこの時期が美味しいときです。

なると金時・馬鈴薯プレゼント!
 新潟には雪見人参、青森には雪ノ下野菜とどれも甘味を増してくる貯蔵野菜ですが今回は、森本農園の美味いなると金時を10名の方に。羊蹄山の麓京極町の井内さんの馬齢を10名の方にプレゼントしたいと思います。ソレゾレ名品ですので食べ方は色々と思います。
 暖冬!暖冬!といっても2月は寒いと思います。 焼き芋に天ぷら、ジャガバターにカレー煮込料理・・・。イモ類の繊維質とビタミンは体に優しく美味しいと思います。暖かい時間を捕まえてみてください!
【プレゼントは『リビング鳴門』の企画でこのページは関係ありません。ご了承下さい。】
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」3月号に掲載!!
リビング鳴門3月号
リビング鳴門3月号
旬の野菜は名脇役
 時が過ぎて行くのは本当に早いものです。ひな祭りの時期が来ました。
 ワケギとバカ貝の美味しい季節でもあります。一年の中で節句のワケギは柔らかくおいしいものです。寒で霜にあたり柔らかく甘味が出てくるのでしょう。コレにバカ貝を会わせヌタにするとホンマに美味しい一品になります。野菜は主役になれませんが脇役でありながら主役の持ち味を十二分に引き出してくれます。栄養バランスも良いしホンマに昔の人はよく考えて食べていたものです。

主夫は難しい!
 話は変わりますが私は只今、犬2匹と悪戦苦闘中であります。山ノ神さんがでかけていますのでとりあえず独身状態で居ます。食べ物の商いをしていてあまり買い物にも行かない私にとって、朝はコーヒーと果物とパンぐらいですが、これが無くなり、ある朝突然日干しになります。一日の生活の中で買い物なんて時間は私には関係のないことでありますがこれをサボルと朝から大変なことになります。

家事というのは不思議の箱を開けた感覚
 普段、家事の心配も無く生活をしている私には洗濯、洗い物は大仕事になりました。洗濯は先ず洗剤ですが、粉でなく液体になっています。洗濯機にどれ位の洗剤を入れたら洗えるのか?ボトルを分解して適当に入れると多すぎたのか泡がナカナカ消えない!ボトルを見ると筋がキャップに引いてあり、洗濯量の多いのはここまでで少ないのは下の線。ナルホド!ビックリするのは洗濯機のスタートです。電源を押すとまるでフラダンスを踊るように、洗濯機がグラグラと揺れて重量を感知します。そして洗濯の仕上がり時間を表示してくれます。
 主夫というメガネを掛けて見てみると、何時もある風景が、まるで異次元の世界のようになります。
 洗い物はモットひどい話です。洗剤を付けてお皿とコップを少々割ったりしながら洗い、ふきんで拭いて終わり。”フッ”っと横を見ると食器洗い機がありました。あるのは知っていても使ったことの無い者にとっては只の箱であります。主婦(夫)は難しいものです。庭の鉢植えに「2週間に一度水を与えて下さい」というのも難しい話です。準備と段取りの繰り返しが一般の生活ですが、私は不適格のような気がしています。
 犬も餌が命ですので出かけるまで不安そうに見つめています。「まかしとけ〜ぇ」と犬に声を掛けてる自分も変ですが、犬はモット不安そうです。10日あまりの悪戦苦闘ですが不思議の箱を開けた様な感覚で一人考えています。2月末までなにが起きることやらです。

『いちご小町』
 無駄話になりましたが弥生三月はひな祭りです。『いちご小町』が随分と可愛がられています。 気候の変動が激しいこのごろですが私のように行き当りバッタリでなく準備万端で『いちご小町』がでてきます。
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」4月号に掲載!!
リビング鳴門4月号
リビング鳴門4月号
鳴門の旬─ てんこ盛り
 今年の異常気象は暖冬の中で早春に向かいますが、今年は統一地方選挙の年でもあります。 この号が出るころにはおおよそ知事、県議選挙の結果も出て鳴門市民の関心は市長選挙となっている事と思います。
 梅の花も桜の花も例年より早く咲いています。異常気象の中で夏野菜の作付けが行われ、収穫に微妙に影響が出てくる事になります。
 早春から夏場にかけての気候変動の大きな時期は木の芽時期といって日本列島のあらゆる山菜が出回る時期でもあります。 木の芽〜豆時期は季節の野菜が見てる間に変わります。鳴門の場合はタケノコにメバル・・・俗に言う筍メバルの煮付けは最高に美味いと思います。
 ワラビ、ぜんまい、ふきのとう。春大根にイカナゴ、若芽後のカレイ、平目は焼いても煮てもホンマに美味しい魚です。素人の私が言うのも変ですが天下一の味を持っています。魚の旬は野菜の旬より早いスピードで過ぎていきます。
 早春から初夏にかけて美味しいハウススダチが出回りだしてきます。旬の野菜&魚で「鳴門の旬のてんこ盛り」です。つかの間の旬を味わうのは楽しいものです。


我が家のこと
 3月に我が家の山ノ神さんが出張していましたが今月は帰っています。我が家も一応、平和が訪れて私も犬も一安心しています。血液サラサラのダイエットは続行中ですが、タバコをやめて順調に?リバウンドをしています。食べ物が美味しいのと運動量が少ないのが原因だろうと思います。商いで言うところの「仕入れが多いのに支払いが少ないので」その結果太っています。
医者に太っていますと相談したところ明朗な答が帰ってきました。「食べなんだらええ!」なるほど!当たっています。痩せるだけなら食べんことで解決しますが「腹が減りますねぇー先生!」でも「食べん事で痩せます」と強い意志で発言します。なるほど!食べて不健康になり?食べずに不健康になる?程よい所を見つけるのが大事だと思います。


私の 新・ダイエット法?
 私が現在行っている計画は先ず小さい服を買い、この入れ物に自分の体が入るように運動と食事をコントロールしてみようと思っています。昨年は反対に大きい服を買っていましたが見事に服だらけになりましたので、今年は維持をして頑張ってみようと思います。体調が変化する年齢になっているのはわかっていますが世間で言う「ビジョン」がない話なので自分の体に「ビジョン」を持ちたいと思い挑戦してみたいと思っています。
 先月厚生労働省・副大臣の武見敬三氏は、現在「メタボ退治」をやっていますと弁当の天麩羅をジーィと眺めて、半分食べて止めていました。結果血液の状態が良好になってるんだよなぁーと楽屋裏で愉快に話していました。
 私の友人は早寝!早起き!朝ごはん!と議会で言ってます。子供がしっかり食事を取るのが大事だそうです。「欠食」が問題になっているそうです。美味い!美味い!と際限なく食べるのも楽しみですが、ビジョンを持って食べるのも人生の風景になるのかもしれません。健康被害は家族の人に心配と不安を運びます。ソレゾレが自己管理をして元気に美味しく過ごしましょう!
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」5月号に掲載!!
リビング鳴門5月号
リビング鳴門5月号
リビング鳴門5月号
祖父の描いてくれた絵
 人は長い時の中で生きているように思いますが毎年の繰り返しとなると本当に早いものです。今月は端午の節句です。人それぞれ祝い方はありますが、私は祖父が描いてくれた絵を床の間に飾っています。58回目になりました。私達の同級生も亡くなっている者もいますので無事に健康で生活が出来る事に感謝!感謝!の日々です。
 毎年何気なく床の間に飾っていますが私の名付けの時から一緒に過ごしてきてる絵ですので思いでもいっぱいあります。我が家の良い事も悪い事も見てきた絵です。フッと考えると祖父が授かった年齢を自分が超えています。私が孫に授ける物なんてなんにもありませんが節句にこの絵を床の間に飾る習慣は残して欲しいと思っています。季節のものが床の間に無ければ寂しい気持ちになるのも一つの文化なのかもしれません。
 食べ物に接している私は食文化は大事であると思っていますが、絵にしても時期の物が無ければ寂しさを覚えるのは、育ってきた環境が「絵の具の中」でしたので人一倍感じるのかもしれません。

豊かな感情と環境が育てる家庭菜園
 繰り返す季節の中で良いものに出会える事は楽しいことであります。庭の隅に小さい花を育てるのも一つの文化であります。欧州ではグリーンハンドといって尊敬の念で呼ばれるそうです。何かを育てるには時間と才能、資金、努力が必要です。近頃、市内を散歩していて家庭菜園をみていると豆類、青葱、玉葱、トマト、キュウリ、花等、多くの畑が目に入ってきます。やがて家庭の食卓を飾る事になるでしょうが、豊かな感情と環境が育てるのでしょう。旬を頂く!自前で賄うという楽しみがあるようです。でありますから、5〜6月の市場は暇になってきます。家庭菜園で毎朝収穫をして御近所にお裾分けです。コミニュケーションがはかられます。

チョット休憩!チョット遊んで!
 高齢化社会が進んで我々団塊の世代の退職の始まりますと健康と食事は大事な関心事になってきます。俗に言う”健康オタク”の状態が発生してきます。若い頃のように沢山の食事が出来ないようになって来ますのでせめて新鮮で質の良い物をチョット食べたい!と、ワガママな事を言うようになります。
 何かにつけて日本の社会に問題提起をしてきた世代です。第3の人生を豊かに楽しく暮らすには知恵を出して考えねばならない時期になっています。人生の長い時間のなかでチョット休憩!チョット遊んで!なんて時をもてたら鳴門の町も変って見えるかもしれませんねぇ〜

ホンマに美味しい鳴門のラッキョ
 市場は産地の切り替え時期に入り、夏秋野菜の商談に入ってきます。スダチはハウス物が出回りましたが大毛島のラッキョは鳴門に夏を呼ぶ作物です。強烈な香りですので好き嫌いがあると思いますが漬けるのが面倒でも一年に一回、地元で収穫される玉ラッキョを漬けてみては如何でしょうか?意外と季節感のあるイベントになるかもしれません。少しの努力で、一年間美味しく健康になるラッキョが食べられることになります。若い方にお薦めです。漬物にトライしてください!ホンマに鳴門のラッキョは美味しいです。
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鳴門市の地域生活情報&TV鳴門番組情報誌「リビング鳴門」6月号に掲載!!
リビング鳴門6月号 リビング鳴門6月号
この町に暮らす!
 なんとなく6月になりました。木の芽時期〜豆時期が過ぎて夏野菜のシーズン到来です。
 このごろ撫養川沿いを散歩して、街中&妙見山をみていますと人の営みの手仕事が沢山見えてきます。仕事になっているものから奉仕のような形の物、たとえば道の掃除等は近所付き合いと町内の美観を保つ為にしています。少しの空き地に花や野菜を植え、水をやり肥料を与えて大事に育てています。この町に暮らす!快適に暮らす知恵を出しているように思います。庭の生垣を手入れしている人、鉢植えを作っている人、それぞれの楽しみと知恵があるようにみえます。散歩の残像のように思いますが人の会話も入ってきています。「この枝もう少し切ったほうがエエかぁー」「この鉢がにあうかぁー」と奥さんに旦那さんが聞いています。いい感じの時間が流れています。妙見山の階段を息せき切って登る私に、下りの人が「こんにちは!」一声高い挨拶をくれますが、こちらは息切れで声が途切れ途切れの状態で「こん・にち…わぁー」と言った状態です。知らない人との挨拶も良いものです。そのうちに道で会うと散歩ですか?と声掛けをしてくれます。馴染みになるとはこんな事かいな?と思います。。

メタボ退治の結果は?!
 撫養川沿いでは冬からつつじの花まで、色とりどりの花が目を楽しませてくれます。この街にある風景が夏色に変化しています。川に浮かぶ鳥にも変化があります。渡り鳥は去りゴイ鷺の「ギャー!ギャー!」とビックリする声が川面に響きます。メタボ退治も変化する風景と空気が美味しい撫養川沿いでしています。結果は現物が散歩していますので見てください。林崎に「ティーズ」という喫茶店があります。開店して随分となりますが私も散歩中とか商談とかで利用する事があります。このお店はオーナーが女の人でスタッフも皆「女の子」で運営をしています。変わりダネはパンと飲み物の喫茶です。いつも清潔感があって感じの良い対応で営業しています。ビックリはウィンナードックの大きさ!と美味さですが若い人には充分な量がセットされています。

懐かしの「喫茶バット」
 鳴門市内にも昔は喫茶店が沢山ありましたが近年は少なくなりました。私が知っている古い喫茶店は社会情勢の会話の場であり集まった客が一講釈を言って話題を提供する、又はされる場でわりと社会教養と雑学が話せる喫茶店がありましたが、近頃は少なくなっているとおもいます。時代と共に変わって行きますが私が若い頃、岡崎に「バット」と言う喫茶店がありました。親子二代がお世話になりましたが今はありません。独特の雰囲気とナンカ分からん「レモンケーキ」がおもいだされます。

「ティーズ」のホットドックセット
 「ティーズ」にも今までにないオーナーの雰囲気がアリマスノデ林崎の風景と鳴門の町に溶け込んだ喫茶店になって欲しいと思います。 今回ママさんと話をしてホットドックセットをランチパックとして10名の方にプレゼントする事になりました。このデカサに挑戦してみてください。美味いと思います。
【プレゼントは『リビング鳴門』の企画でこのページは関係ありません。ご了承下さい。】

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